活動報告
日本遺伝学会第98回大会にてワークショップを開催しました。
日本遺伝学会第98回東京大会にて、領域メンバーの坂本と桂が世話人となり、ワークショップ『性染色体・性決定システムの動的進化』を開催しました。領域外からお招きした3名の演者(奈良女子大・山口幸さん、宇都宮大・宮川一志さん、京都大・工藤葵さん)と坂本が、性染色体・性決定システムの入れ替わりをテーマに講演を行いました。生態・発生・遺伝といった様々な視点から、実証・理論研究が紹介され、性決定システムの進化メカニズムを多角的に考える貴重な機会となりました。当日は多くの方にご参加いただき、活発な質疑が交わされました。演者の皆様をはじめ、ワークショップにご参加いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。




